エッチして初めて分かる相手の気持ち
「男性と女性が一緒にいると、お友達ではいられない」という言葉や、「男女の恋愛は成立しない」という言葉を耳にしたことが、一度はあるんじゃないでしょうか。
ですが、セフレという友達がいれば、話は別です。セフレがいる人にとっては、セフレ以外のひとを「お友達」として見ることができます。そんなセフレとも、エッチをしてみないことには、相手の本当の気持ちはわかりません。
悲しいですが、「セフレでもいいから」と側にいることを望む人がいないとは言えないからです。
気持ちがあるセフレというのは、とても大変でいて、辛い関係になってしまいます。それは気持ちがある側だけでなく、気持ちがなく、セフレとしてしか見ていないという側にも同じことが言えます。
それはなぜかというと、気持ちがある側は、そのまま何も考えなくてもわかると思いますが、「彼氏あるいは彼女になれなくてもいいから、側にいたい」という恋愛感情があるからです。そして、気持ちがない側には、理解をへてセフレになっていたつもりが、傷をつけていたり、自分にはきちんとした相手がいるという場合では、ややこしいことになってしまう可能性もあります。
気持ちがある・ないは、エッチをしてみるとわかることもあります。お互いに割り切った関係であれば、行為が終わった後にも、後腐れのない状態になりますが、割り切れていなければ自分のプライベートまでもが、巻き込まれてしまいます。
そういう状況にならないためにも、セフレとの関係はきちんと割り切る必要があるということです。
そして、男性の皆さんはもう少し女性の言動や行動を見極める必要があります。女性は隠すのが上手い人が多いです。ですがそんな女性でも、エッチをしている時は本当の気持ちを出すかもしれません。
きちんとした、割り切れた関係なのかをもう一度きちんと確認・見極めてみてくださいね。
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2012年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:女性のホンネ

